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2014年6月アーカイブ

金子健太郎 (2014年6月 5日 11:25)

 先日、実家の愛犬ハナが天国に旅立ちました。

産まれてくる瞬間に立ち会い、心臓が止まるときも立ち会えました。17年と5ヶ月。人間だとおよそ100歳ぐらい。


 家族やご近所、周囲に愛されしあわせだった思います。裏返せば、私たちもハナがいたおかげでしあわせだったということでしょう。


東京都衛生局が出している動物愛護読本「犬を飼うってステキですーか?」は、犬を飼う、ともに人生を歩むことを考えさせられる本です。


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/dokuhon.html


この本は優しいタッチのイラストで、犬を飼うことの楽しさや素晴らしさ、かわいさを伝える一方で、

必ず伴う困難、育てることは決して止められないという事実を丁寧に伝える内容になっています。そんなことを思い出しました。


金子健太郎 (2014年6月 2日 10:38)

 「一家に一台」庶民の足となった軽自動車。

6月2日の区民生活委員会において、「軽自動車税」(地方税)が15年度から1・5倍に増税される条例案が出されます。


7千2百円から1万8百円へ。庶民の必需品に「負担」の足音が忍び寄ります。

  15年度、購入時にかかる「自動車取得税」が廃止され、廃止によって無くなる税収、年間約千9百億円の穴埋めに「軽自動車税」が引き上げられることになります。

 区内に住む子育て中の30代男性は、軽自動車を生活の一部、と語ります。


「都内のような狭いところでも入っていける。維持費が安い。燃費がいい。」

「通勤、子どもの送り迎え、買い物、送迎。子育てで盛大には重要。雨の日など、二人の子供を抱えて保育園の送り迎えは大変。貧乏人からむしり取るなと言いたい。」


  こうした庶民の日常に密着した軽自動車。

杉並区によると、区内の自家用の軽自動車保有率は、年々増加傾向にあるといいます。今回の軽自動車税の増税は、庶民増税そのものです。


金子けんたろう
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