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「子どもたちが死んで良い道理なんてない」


 韓国で起きた旅客船の転覆事故。まだ大勢の人(その多くは修学旅行中の高校生)の安否が不明です。

  転覆直後はまだ生きていた人は多かったと思われます。


暗い船内に閉じこめられ、寒さと酸欠で死んでいったのだろうか。その苦しさ、恐怖を想像すると、胸が痛みます。
  
 

原因は急旋回したせいで荷崩れが起きたためらしい。船長が真っ先に逃げたとも報じられています。

そういうことを非難するのは、いっこうにかまわない。むしろ厳しく責任を追及すべきです。


  しかし。私が許せないのは、今回の事故を嘲笑ったり、犠牲者を罵倒したりする連中がいることです。ここに書く事も憚られるほどの言葉です。 

 

韓国政府がどんな反日政策を取ろうが、韓国のマスコミがどれほど日本バッシングをしようが、ただの高校生に罪はない。

 ましてや、大勢の少年少女が亡くなったことを喜ぶなんて、どうかしている。亡くなった犠牲者は死に値するような罪を犯したわけじゃない。


 しかし、あるコメントが目に付きました。

「子供達が死んで良い道理なんてない」――少しでも多くの人々が、亡くなった人たちのことを想ってほしいと思うのです。

金子けんたろう
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