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2014年5月アーカイブ

金子健太郎 (2014年5月26日 06:42)

 


   
 某週刊誌を読んだ瞬間、「脇が甘い!」と思いました。


しかし、若い二人が恋をしているということは、とても素敵なこと、とも思ったり。応援するべきなのかな?とも思いました。


ちなみに、脇が甘いとは、

①相撲用語で,腕で脇を締め付ける力が弱いために,相手にまわしを取られやすい。
②用心が足らないために,つけこまれやすい。という意味だそうです。何日も夜も眠らずふたりを追いかけ続けた記者さん、ごくろうさん。


 この記事を読みながら、10代のとき、雑誌に掲載されていた「人間交差点」という漫画の言葉を思い出しました。

 

ある少女は、好きな男性が交通事故で亡くなります。恋人の死を受け入れられず「まだ絶対に生きている」と思いながら街を彷徨います。

両親から捜索を依頼された年老いた私立探偵が少女を見つけ話します。


「あなたのような年齢だと分からないかも知れないが、恋をする、人を好きになるという気持ちは、とても大切なことなんだ」

「私のような年齢になると忘れてしまう。」「彼のことを好きだった、その気持ちを忘れずにいてほしい」


亡くなった恋人への気持ちを大切にして欲しい、と語りかけます。おぼろげですが、そんなようなことが書いてありました。


忙しいとは思いますが、恋する二人には、お互いを思いやる、大切にする気持ちを大切にして欲しいと思います。

金子健太郎 (2014年5月18日 22:37)


 韓国で起きた旅客船の転覆事故。まだ大勢の人(その多くは修学旅行中の高校生)の安否が不明です。

  転覆直後はまだ生きていた人は多かったと思われます。


暗い船内に閉じこめられ、寒さと酸欠で死んでいったのだろうか。その苦しさ、恐怖を想像すると、胸が痛みます。
  
 

原因は急旋回したせいで荷崩れが起きたためらしい。船長が真っ先に逃げたとも報じられています。

そういうことを非難するのは、いっこうにかまわない。むしろ厳しく責任を追及すべきです。


  しかし。私が許せないのは、今回の事故を嘲笑ったり、犠牲者を罵倒したりする連中がいることです。ここに書く事も憚られるほどの言葉です。 

 

韓国政府がどんな反日政策を取ろうが、韓国のマスコミがどれほど日本バッシングをしようが、ただの高校生に罪はない。

 ましてや、大勢の少年少女が亡くなったことを喜ぶなんて、どうかしている。亡くなった犠牲者は死に値するような罪を犯したわけじゃない。


 しかし、あるコメントが目に付きました。

「子供達が死んで良い道理なんてない」――少しでも多くの人々が、亡くなった人たちのことを想ってほしいと思うのです。

金子けんたろう
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