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生徒への気持ち

 

 区内中学校・小学校の卒業式に来賓として参加してきました。


中学生は、進学や社会に出る緊張からか凛々しく、小学生は、愛らしい子どもから青年へと移り変わる、そんな頼もしい彼らの卒業に立ち会えました。


私のときと変わったなと思ったのは、

「仰げば尊し」「蛍の光」は歌わないなど。その代わりに卒業生は『旅立ちの日に』を歌います。


『旅立ちの日に』は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲。

作詞は当時の校長先生です。『今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い力 信じて』と歌うこの曲は、これから旅立つ生徒達にぴったりの曲でした。


 先生方の生徒を送り出す言葉も、素敵な言葉でした。

欲を言えば、卒業生に対し、もっと自分の気持ちを率直に伝えてもよいのでは?と思います。


 数年間共に過ごした学校生活は、楽しいことばかりではなかったはずです。


 生徒と一緒に悩み、考え、経験したこと。それはかけがえのない財産です。離れ離れになることの寂しさや成長した誇らしさ。素直に伝えればよいのに。

その言葉はいつかきっと生徒も受け取ってくれるはず。先生のその姿勢に胸を打つのでしょう。そんなことを感じた式でした。

金子けんたろう
2014年6月
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