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深夜23時近くまで

第一回定例会最終日、議員発言に対する警告決議が上程


 3月18日、第1回定例会最終日の本会議、議員提出議案第1号「予算特別委員会における木梨もりよし議員の発言に関する警告決議」が自民・公明から提案され、本会議は紛糾、深夜23時近くまで行われました。


 
 本議案は、予算特別委員会の最終日17日、木梨議員の〝杉並区の最大の問題は、腐りきった田中区長の存在"という旨の発言に対して「個人に対する不適切な言葉」が発せられたとし、厳重注意し警告する内容です。

日本共産党などは反対しましたが、自民、公明、民主・社民などの賛成多数で可決されました。
      

厳重注意でよいのではないか


  地方議員の発言は「発言の自由の原則」により保障されています。ただ、何を言ってもよいというものでもなく、議会の規律、品格を乱すような発言は厳に慎まなくてはなりません。今回の発言は「個人に対する不適切な言葉」とは言い難く、警告決議にはあたらないと考えます。今後は厳重注意すればいいのであって警告決議に値するものではないとし、反対しました。


 ある他会派の先輩議員の言葉を借りれば、

『予算委員会では、区長が、質問者に対して「それが何だって言うんだよ!」と野次を飛ばし、担当課長は「意味のない質問だ」と発言した。』

『これは、不適切ではないのだろうか? 区長の野次にも驚いたが、担当課長の議員の質問を無視する答弁には、もっと驚いた。』これは党区議団の議員の質問に対しての答弁でした。


 
 そもそも、この発言問題は議会・議員同士の問題であって、本来、議会は区民のための施策について時間をかけて議論するべきところではないのか。23時近くまでかけて議論しているのは何なのでしょうか。

金子けんたろう
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