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2014年4月アーカイブ

金子健太郎 (2014年4月 3日 11:43)

第一回定例会最終日、議員発言に対する警告決議が上程


 3月18日、第1回定例会最終日の本会議、議員提出議案第1号「予算特別委員会における木梨もりよし議員の発言に関する警告決議」が自民・公明から提案され、本会議は紛糾、深夜23時近くまで行われました。


 
 本議案は、予算特別委員会の最終日17日、木梨議員の〝杉並区の最大の問題は、腐りきった田中区長の存在"という旨の発言に対して「個人に対する不適切な言葉」が発せられたとし、厳重注意し警告する内容です。

日本共産党などは反対しましたが、自民、公明、民主・社民などの賛成多数で可決されました。
      

厳重注意でよいのではないか


  地方議員の発言は「発言の自由の原則」により保障されています。ただ、何を言ってもよいというものでもなく、議会の規律、品格を乱すような発言は厳に慎まなくてはなりません。今回の発言は「個人に対する不適切な言葉」とは言い難く、警告決議にはあたらないと考えます。今後は厳重注意すればいいのであって警告決議に値するものではないとし、反対しました。


 ある他会派の先輩議員の言葉を借りれば、

『予算委員会では、区長が、質問者に対して「それが何だって言うんだよ!」と野次を飛ばし、担当課長は「意味のない質問だ」と発言した。』

『これは、不適切ではないのだろうか? 区長の野次にも驚いたが、担当課長の議員の質問を無視する答弁には、もっと驚いた。』これは党区議団の議員の質問に対しての答弁でした。


 
 そもそも、この発言問題は議会・議員同士の問題であって、本来、議会は区民のための施策について時間をかけて議論するべきところではないのか。23時近くまでかけて議論しているのは何なのでしょうか。

金子健太郎 (2014年4月 1日 19:48)

 

 区内中学校・小学校の卒業式に来賓として参加してきました。


中学生は、進学や社会に出る緊張からか凛々しく、小学生は、愛らしい子どもから青年へと移り変わる、そんな頼もしい彼らの卒業に立ち会えました。


私のときと変わったなと思ったのは、

「仰げば尊し」「蛍の光」は歌わないなど。その代わりに卒業生は『旅立ちの日に』を歌います。


『旅立ちの日に』は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲。

作詞は当時の校長先生です。『今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い力 信じて』と歌うこの曲は、これから旅立つ生徒達にぴったりの曲でした。


 先生方の生徒を送り出す言葉も、素敵な言葉でした。

欲を言えば、卒業生に対し、もっと自分の気持ちを率直に伝えてもよいのでは?と思います。


 数年間共に過ごした学校生活は、楽しいことばかりではなかったはずです。


 生徒と一緒に悩み、考え、経験したこと。それはかけがえのない財産です。離れ離れになることの寂しさや成長した誇らしさ。素直に伝えればよいのに。

その言葉はいつかきっと生徒も受け取ってくれるはず。先生のその姿勢に胸を打つのでしょう。そんなことを感じた式でした。

金子けんたろう
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