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2013年11月アーカイブ

金子健太郎 (2013年11月22日 15:13)

 

台風26号の豪雨による大規模な土砂崩れで、伊豆大島では多くの人命が犠牲になりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。いまなお救援活動が続いています。23日の日程で大島町ボランティアに行ってきました。終日も泥かきでしたが、自分にとって良い経験でした。なにが良い経験だったのか。

 マスコミ報道では、わからない、伝わってこない、現地の状況や声を見聞きし、経験したことです。百聞は一見に如かず、です。ここでは書ききれないほど多くのこと見て、現地の人と話をして、経験しました。大島では、まだ被害が続いています。

 それは、東北でも同じかもしれません。行方不明のかたもまだいらっしゃる。大きな島ですが、人間関係は狭い。宿泊した民宿、買い物したスーパー。そこで働く人の誰かの友人、誰かの親戚、誰かの親が亡くなっている。

 島のどこかで誰かとつながっている、そんな島です。そんな中でのボランティア活動でした。現地の大島社会福祉協議会が大島にくるボランティアを受け入れ。杉並社会福祉協議会の方も、不眠不休、とまではいきませんが休みなく活動していました。本当に頭が下がります。

 泥かきで同じ班になった三重県の青年は、交通費を6万円かけてきました。「この6万円を募金したほうが、現地のかたにとって良かったのかもしれない。けれど、自分が現地に来て、少しでも現地を見て、泥かきをしようと思って来ました」。現地ではこうした出会いがあり、地元の人と仲間になれたことも、大きな財産です。

 来週から始まる議会が落ち着いたら、年内にまた彼らに会いに行ってこよう、泥かきでも、なんでも、ボランティアをしてこようと思います。

 

 

 

 


金子けんたろう
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