HOME
プロフィール
政策・主張・実績
ブログ
ニュース
お問合せ・ご相談
リンク
 

2013年6月アーカイブ

金子健太郎 (2013年6月25日 13:24)

選挙期間中、吉田信夫都議の候補者カーに同乗しました。

 

幅広い有権者は「政治を変えたい」と考えています。

無党派層にも、他党の支持者にも、どんどん働きかけ、ともに政治を変える、日本共産党の候補者によせてもらえるよう頑張りました。こうしたことからも、車長、アナウンサー、運転手をはじめスタッフの活動は重要です。

 

私が努めた車長。車長は、宣伝カーの活動に全責任を負うという任務をもっています。

車長は、その日の宣伝の目的、計画を事前に選挙対策本部から事前によく聞き、打ち合わせ、効果的な宣伝活動を進める調整、全体を掌握しておく、ということが必要です。

 

人がいないところ、こんな場所で宣伝?と思える場所での宣伝を見かけたことがあるかと思います。

一見反応がないと思われるところでも、遠くで、あるいは屋内で聴いている方がたくさんいます。家の窓から手を振ってくれるかた、車のなかから声援してくれるかた。今回の選挙では、候補者カーに向かって「認可保育所作ってくれよー!」と声をかけてくれるかたもいました。

 

選挙本番では、刻々と街の雰囲気が変わり、他党との論戦のポイントも明確になってきました。

それだけに選挙の政策・争点や情勢をしっかりつかまなければなりません。候補者が乗らない場合には、私も演説をしました。

 

選挙最終版は、気迫のこもったうったえが大事になりました。あせって早口になったり、がなりたてるのではなく、ということに気を付けて。党と候補者の値打ち、政策と役割を、正々堂々と最後までうったえました。

 

無事、吉田信夫都議は5選を果たすことができました。

選挙戦を通してあらためて感じたのは、地域のみなさんの声が候補者の原動力になる、ということです。

有権者の思いを日本共産党に託そうかどうかと模索する人々に、心の底から政策を届けきるうったえ、活動が、大切なのだと実感しました。

 

 

金子けんたろう
2013年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31