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都市農地の問題について
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95日本会議の一般質問において、都市農地について質問しました。

 

都市農業の重要性が、食料の問題だけではなくて環境問題も含めて叫ばれるようになっています。しかし、都市農業の大切さが見直される一方で、都市農地は減り続けています。都市農業がなぜここまでひどいことになったのかと、つくづく感じます。第一回定例会でも質問を行いましたが、あらためてこの都市農業・農地の問題について質問しました。

 

ここまで減少してきた農地を守るうえで大切なことは、法制度をはじめ、農地税制を抜本的に改めることが不可欠ではないでしょうか。

 

杉並区が国に対し、農地税制を抜本的に改めるよう求め、相続税申告期間の延長を求める特例措置、農業用施設用地、屋敷林などへ相続税納税猶予制度の適用拡大等を働きかけていくべきと、質問したところ、区は、

 

「杉並区も参加している都内38自治体で構成される都市農地保全推進自治体協議会において関係法令や税制の見直しを要望している」

「平成24年の要望には新たに、市街化区域内農地においても、農地所有者が農地の貸し借りを支障なくできるようにすること」を付け加えたそうです。

 

都市農地は区民にとっても区にとってもかけがえのない財産であり、区民とともにこの財産を守っていかなくてはなりません。

 

金子けんたろう
2012年10月
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