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2012年9月アーカイブ

金子健太郎 (2012年9月16日 16:30)
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95日本会議の一般質問において、都市農地について質問しました。

 

都市農業の重要性が、食料の問題だけではなくて環境問題も含めて叫ばれるようになっています。しかし、都市農業の大切さが見直される一方で、都市農地は減り続けています。都市農業がなぜここまでひどいことになったのかと、つくづく感じます。第一回定例会でも質問を行いましたが、あらためてこの都市農業・農地の問題について質問しました。

 

ここまで減少してきた農地を守るうえで大切なことは、法制度をはじめ、農地税制を抜本的に改めることが不可欠ではないでしょうか。

 

杉並区が国に対し、農地税制を抜本的に改めるよう求め、相続税申告期間の延長を求める特例措置、農業用施設用地、屋敷林などへ相続税納税猶予制度の適用拡大等を働きかけていくべきと、質問したところ、区は、

 

「杉並区も参加している都内38自治体で構成される都市農地保全推進自治体協議会において関係法令や税制の見直しを要望している」

「平成24年の要望には新たに、市街化区域内農地においても、農地所有者が農地の貸し借りを支障なくできるようにすること」を付け加えたそうです。

 

都市農地は区民にとっても区にとってもかけがえのない財産であり、区民とともにこの財産を守っていかなくてはなりません。

 

金子健太郎 (2012年9月11日 15:42)
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9月5日からの杉並区議会第三回定例会において、「社会保障と税の一体改革」について、区長の認識を問いました。区長は今年度の予算編成方針のなかで「『社会保障と税の一体改革』についての国民的合意が不可欠の状況にある」と述べました。

今回の成立過程をみれば、国民の合意が得られていないことはあきらかだと思います。この点について区長の見解を問うと、「国民の合意形成が不十分という印象が拭えない」と答弁しました。

区長は「社会保障と税の一体改革」については否定しませんでしたが、自治体の首長が手続き上の問題を批判したことは極めて重要です。

金子健太郎 (2012年9月11日 13:34)
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○大阪・和泉市議選が9月9日に行われ、我が日本共産党は3氏全員当選。

私が昔ファンだったプロレスラーのスペルデルフィン氏は29人中2位で当選されました。
プロレス出身の議員がまた誕生しました。

調べてみると、プロレス出身の議員は割りといます。

ただ、プロレスファンとしては複雑です。 

プロレスほど引退後の選手の去就が不明なジャンルもないと思います。
公式なOB会もなければ(アメリカには存在するけれど)、監督・コーチといった再就職先もない。

レフェリーやフロントとして業界に残る事のできた人は超ラッキーで、殆どの人はプロレス界とは全く無縁の世界で生きていく。
アニマル浜口さんなんかは異例中の異例でしょう。

今後の人生を生きていく為と、担ぎ出す方のニーズ(レスラーの知名度、集票能力等)がマッチした結果なのかと。

今後は担ぎ出す方も考える必要があります。

金子けんたろう
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